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初めての人でも簡単、アロエベラ栽培
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■ アロエベラは、熱帯育ち・・・


アロエベラ、育てる自信がありますか?

アロエベラは、熱帯地方の砂漠地帯がルーツの植物です。

このため、アロエベラは、日本の寒さにとても耐えられません。



でも、日本でも、アロエベラ栽培が盛んなところがあります。

それは、南国沖縄です。
初めての人でも、簡単に育てられます。アロエベラ
初めての人でも簡単、アロエベラ栽培


特に、沖縄の宮古島は、日本で最も南端の暖かい島です。

1月、2月の真冬でも、最低温度は、10度を下回らないくらいです。



しかし、アロエベラは、寒さに弱い点を除けば、丈夫でとても育てやすい植物です。

病気や害虫にも強いので、農薬などいっさい必要ないでしょう。



乾燥にも、強い植物です。

寒さ対策さえ、しっかり行えば、初めての人でも簡単に育てられます。





■ アロエベラは、寒さに弱い・・・


春から秋までは、屋外で太陽の光をたっぷり浴びせ、育てます。

そして、晩秋、11月頃に入り、最低気温が5度Cを下回るようになったら、寒さ対策として屋外から室内に移します。



室内では、ガラス越しに日光の差し込む、温かいところが理想的です。

の間、アロエベラへの水やりは、1か月に1回程度で、水やり以外に手間ひまをかける必要はいっさいありません。



そして、春を迎え、最低気温が5度Cを上回るようになったら、鉢を室内から屋外に移して、太陽の光をたっぷり浴びせてください。

なお、室内で、日光のあたらない場所に置き、冬越しさせても、何ら問題はありません。



でも、徐々に葉が細くなり、株全体が貧弱になってしまいます。

そして、春を迎え、屋外で太陽の光にあてると、葉っぱが黄色く変色するので、枯れてしまうのかなと、心配になりますが・・・。



やがて、真ん中の芯の部分から、緑が蘇り、やがて元気を取り戻し、たくましく成長します。

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■ アロエベラは、湿気に弱い・・・


アロエベラ栽培で注意することは、もう一つ。

アロエベラは、乾燥に強いタイプですが、湿気に弱い植物です。



湿気に弱いのは、アロエベラの根の部分です。

水をやり過ぎ、いつも土が湿った状態になっていると、根が呼吸困難になり、やがて腐って、株全体が枯れてしまいます。



特に、梅雨時に、太陽のあたらない日陰で育てていると、根腐れのリスクが高まります。

でも、晴れたり、雨がふったり、自然の生育環境の中なら、根腐れを心配するようなことは、まったくありません。



それから、小さな子株も、湿気に弱いので注意が必要です。

しかし、アロエベラは、寒さと、給水に注意しさえすれば、初めての人でも、大きくて立派な株に育てることができます。

アロエベラ栽培に、チャレンジしてください。




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