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 を迎え・・・


4月に入ると、アロエベラにとって厳しい寒さもやわらぎます。
春の訪れ、桜



気温は、地域によって異なりますが、最低気温が摂氏5度を下回らないようになったら、アロエベラの鉢を室内から庭やベランダに移し、たくさん太陽を浴びせます。


そのまま部屋の中に置いては、日光が室内に差し込まなくなるため、日照不足になってしまい、葉が細くなり、株全体が萎(な)えてしまいます。




アロエベラの旺盛な成長期は、気温が15~25℃になる季節です。


暦上は、5月~7月、そして9月~10月です。

前年の秋に、誕生したアロエベラの子株は、そのままの状態で育てると、親株の成長を妨げます。

10~15cmくらいの大きさに成長したら、子株の根元の土をスコップで掘り起こし、地中茎の部分をカットし、親株から引き離します。

アロエベラの子株をゆっくり引きぬく

10cm未満の大きさだと、根が十分に生えていない子株もあるので、できるだけ大きくなってから引き抜いてください。

子株は、親株と結ばれている地中茎をつけ、カットするか、力を入れて引き抜きます。

引き抜いた子株は、植木鉢か、日当たりのよい庭に露地植えします。



引き抜かれたアロエベラの子株から、根が伸びている


植え替え後は、しばらくすると緑色の葉っぱが茶色に変化します。

子株全体に、元気がなくなります。

このまま、アロエベラ子株が枯れてしまうのかな・・・。

ちょっと心配になります。






でも、安心して下さい。

2週間くらい経過すると、アロエベラの根が土に慣れ、新しい根が生えてきます。

アロエベラは、芯(しん)の部分から徐々に緑色がよみがえってきます。

アロエベラの葉は、発根するまで根から地上部の葉に水や栄養分が補給できないために、茶色に変化するものと考えられます。

鉢植えされたアロエベラの子株たち




その間、水をやりません。

その後、アロエベラの子株はすくすくと元気に成長します。

鉢植えの場合、毎日夕方にアロエベラの鉢底から水が流れ出すくらい、たっぷり水をあげます。

なぜなら、植物は、夕方から夜間にかけて、根から水分や栄養素(肥料)を吸収し、地上部の葉や茎に送り、翌朝の光合成に備えるからです。

また、数週間に1回くらいは、アロエベラにハイポネックス などの液肥で栄養補給しましょう。


根が定着し、成長するアロエベラ子株


アロエベラは、誕生から3年で大人に成長します。

日光をたくさん浴びた、丈夫で健康なアロエベラは、太くて大きな葉をもった、たくましい株になります。

手の指先で、軽くアロエベラの葉のふくらみを押すと、押し返すような、しまった張りがあれば、根も葉も健康な証しです。






アロエベラが大人に成長したら、いちばん外側の葉から採取し、利用できます。

株全体で10枚くらいの葉がついていれば、アロエベラの成長に支障がないでしょう。

むしろ、外側の葉を採取しないで、アロエベラの葉をそのまま放置すると、いちばん外側 の葉から表皮が硬くなり、ゼリー部分も減少してきます。




やがて、葉先から茶色になり、葉肉も薄くなり、利用できなくなります。

アロエベラの葉は、少なくても10枚前後の葉を株に残しておきましょう。

葉を取りすぎると、光合成活動により炭水化物が十分に生み出せなくなり、生命活動に支障を与えます。

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■ を迎え・・・


梅雨が明け、本格的なを迎えると、気温と湿度が一段と高くなります。
夏の夜空を飾る花火


アロエベラなど植物にとって、厳しいの暑さは、過酷な生育環境です。

このため、真夏の暑さ対策としては、半日陰の涼しい場所で育てましょう。

できれば、午前中は、日光を浴びせ、午後の西日を避けるような生育環境がおススメです。

また、アロエベラなど植物は、暑さ対策として葉の表面にある無数の気孔から大気中に水分を盛んに蒸散し、葉の温度を調整します。

このため真夏は、アロエベラへの水分補給がとても大切です。




アロエベラは、乾燥に強く、たいへん丈夫な植物ですが、場は、毎日夕方になったら、鉢底から水が流れ出すくらいに、たっぷりと水を補給しましょう。

なお、水をやるときは、鉢土の排水性にも、気をつけてください。

鉢土の排水性が悪く、いつでも土が湿った状態のまま、水をやりつづけると、根が呼吸をできなくなり、腐食していまいます。

水分補給をするときは、必ず鉢土の乾き具合を確認してから、あげてください。




それから、アロエベラへの水分補給のタイミングは、夕方です。

なぜなら、アロエベラには、給水すると、株の芯(しん)の部分に水がたまるので、夏場の朝方、水をやると、日中、芯(しん)の部分の水が熱くなるからです。

また、アロエベラなど植物は、夕方から夜間にかけて、根から水分や栄養素(肥料)を吸収し、地上部の葉や茎に送り、翌朝の光合成に備えるからです。

水分の補給とともに、数週間に1回くらいアロエベラに栄養分としてハイポネックスなど液肥をあげましょう。




アロエベラには、特に肥料はいらないと言われます。

しかし、栄養分の補給は、アロエベラなど植物が成長していく上で必須です。

ハイポネックスなどの追肥は、1~2週間に1回くらいが目安です。



さらに、アロエベラが旺盛な成長期を迎える前に、油かすなどの有機質肥料を与えましょう。

有機質肥料を与えるタイミングは、アロエベラが旺盛な成長期に入る2週間前くらいです。

有機質肥料は、土の表面に施し、土をかぶせると、効果的です。

なお、有機質肥料の効果は、2週間くらいです。



それから、有機質肥料で気になるのが、菌や虫の繁殖です。

でも、有機質肥料を施すタイミングは、屋外での栽培時期なので、気にしないでください。

どうしても、気になるなら、生ニンニクを薄くスライスし、その破片を有機質肥料を施した上に置きます。

すると、農薬を使わずに、菌の除去や、害虫駆除ができるので、試してください。



暑い夏場でも、アロエベラにしっかり栄養補給すれば、アロエベラは元気に過酷なをのりきることができます。

また、子株もたくさん誕生させることができます。

真夏、直射日光で葉焼けしたアロエベラ



なお、アロエベラは、さんさんと降りそそぐ太陽が大好きです。


でも、真夏の強い日差しで、葉の表面が焼け、一部表面が茶色に変色する場合もあります。


でも、致命的なダメージにはなりません。


そのままでも、問題ないですが、気になる場合は、強い日差しを避け、やや日陰に鉢を移してください。










そして、が過ぎ9月に入ると、アロエベラの株元からたくさんの子株が芽を出します。

に、アロエベラに多くの子株が誕生するのは、アロエベラが真夏の太陽をたっぷり浴び、水と栄養をもらい、元気に成長ができたあかしです。



真夏アロエベラ栽培のポイントは・・・


(1) アロエベラは、風通しがよく、半日陰の涼しい場所で育てる。午前中は、日光を浴び、午後の西日を避けるような場所が理想的です。
(2) 毎日夕方、アロエベラにたっぷりと水分を補給する。
(3) 追肥としてアロエベラに液肥を1~2週間に1回補給する。



真夏の暑さ対策として、アロエベラを日陰や室内で育てることは避けましょう。

太陽が差し込まない場所で育て続けると、日光不足でアロエベラの葉がみるみるとやせ細り、葉肉に苦みもでてきます。

注意をしましょう。

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 を迎え・・・


暑さ寒さも、彼岸まで・・・。
秋の紅葉シーズン



アロエベラにとって厳しいの残暑も、秋分の日を過ぎる頃には、涼しくなります。


その頃になると、アロエベラの株もとに、淡い緑色の可愛い子株たちが芽を出します。


一年をとおして、もっとも楽しみな季節です。




春から夏へと、順調に育てられたアロエベラからは、多くの子株たちが誕生します。

一方、これまで元気に育ってきたアロエベラの親株は、成長が落ち着きます。

代わりに、根から吸収された栄養分は、子株たちの成長に供給されます。

アロエベラの子株たちは、すくすくと元気に成長し、どんどん大きくなります。

たくさんの子株が誕生すれば、親株の根が元気で、健康なあかしです。



初秋、たくさんのアロエベラ子株の誕生

秋も深まり、11月上旬には暦の上で立冬を迎えます。

アロエベラ
は、冬の寒さが大の苦手です。

このため、最低気温が摂氏5度くらいになる前に、アロエベラの鉢を室内に移動させます。

アロエベラの鉢は、太陽の光が差し込む、明るく温かいガラス越しに置いてください。

なお、ビニール・ハウスなど温室がある場合には、アロエベラをハウス内に入れます。





寒さは、アロエベラを育てる地域によって差があります。

私の住む北関東では、アロエベラ鉢を室内に移す時期は、11月下旬頃です。

絶対に、屋外でアロエベラを霜にあてないようにしてください。

また、アロエベラの寒さ対策に万全を期して、厳しいに備えて下さい。

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■ を迎え・・・
冬の到来



12月になると、北関東では、冷たい北風が吹く厳しいを迎えます。

そもそも、アロエベラの原産地は、熱帯の砂漠地帯です。

アロエベラは、厳しい寒さが大の苦手。

この時期、アロエベラの鉢は、すでに室内または温室内に移され、ガラス越しの太陽を浴びていると思います。




冬場は、アロエベラへの水分補給を控えめにします。

特に、アロエベラの子株たちは、湿った状態を嫌います。

アロエベラの子株たちは、土の中が湿った状態が続くと、やがて腐って消えてしまいます。

一見すると、アロエベラ鉢の表面が乾いていても、表土を掘り返すと、土の中は、湿っています。

冬場の、アロエベラへの水やりは、鉢の場所や生育環境にもよりますが、成長が止まるので、1ヶ月に1回程度で十分です。

土の中が乾いていることを確認してから、アロエベラに水分を補給しましょう。



窓ガラス越しに、日差しを浴びるアロエベラ


また、アロエベラ鉢の表土は、定期的に掘り返して下さい。


アロエベラを栽培している間に、土が固まり、通気性が悪くなり、アロエベラの根が酸素を吸収しにくくなります。


土中の水分状態、固まり具合をチェックし、アロエベラの根が酸素を吸収しやすくします。


根は、水分や栄養を葉に供給するなど、アロエベラなどの植物の生育にとって、大切な役割、生理機能を果たしています。






元気で健康的な根に育て、アロエベラに温かいを迎えさせてください。



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