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 水やり10年・・・


植物への水やりは、簡単ではありません。

誰でも、植物にをやりすぎ、腐らせ、または水不足で枯らした苦い体験があると思います。



水やり10年、といわれます。

アロエベラの場合、根が細く、木立アロエの根のように大きく伸びません。



乾燥には強いアロエベラですが、でも植物ですから、は不可欠です。

しっかりを与え、丈夫で、元気なアロエベラを育てましょう。



特に、暑い夏場には、を十分に補給しないと、水分不足アロエベラ株全体に元気がなくなり、茶色く、萎(な)えてきます。

水分不足にならないように、土が乾いたら、毎日のようにを与えます。



でも、夏場は、夕方になると、夕立があるので、アロエベラへの水やりの手間を省けます。






 水やりは、夕方・・・


アロエベラへの水やりは、春と秋には2~3日に1回くらい、夏には毎日必要です。

冬場の水やりは、鉢土の中の湿りぐあいを確かめ、月に1回くらいです。



植物の根は、夕方から夜にかけて、吸水し、株全体に水分を補給します。

アロエベラも、水やりの時間帯は、夕方です。



ところで、アロエベラを挿し木する場合には、水分を吸収する根がないので、発根するまでの約2週間は、絶対にを控えます。

その期間内に、水分補給すると、根腐れを起こすリスクが高まるので、注意が必要です。

アロエベラの挿し木苗は、発根するまで葉っぱに貯めた水分で生命活動を続けます。



やがて、地中の茎の部分から発根し、根が成長したら、水やりが必要になります。

アロエベラへの水分補給は、夏場には地温を下げ、根に元気を与えます。



でも、夏場、朝に水分補給をすると、日中の暑さで地中温度が上昇し、根に厳しい土壌環境になるので、朝の給水は控えるべきです。

さらに、水分補給は、肥料成分の分解を促し、栄養分を吸収しやすくする効果もあります。

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 梅雨のシーズンには、注意・・・


でも、いつもアロエベラの鉢土が湿っている状態での水やりは、水の与えすぎです。

特に、梅雨のシーズンは気をつけましょう。



降雨が続き、日照不足になると、根が元気をなくし、葉も萎(な)え、アロエベラの生育具合が悪くなります。

そのまま、アロエベラ鉢を湿った状態に放置しておくと、いつしかアロエベラの葉が茶色に変色し、枯れてしまいます。

過湿が原因で、酸素不足で呼吸困難になり、根腐れを引き起こすからです。

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 アロエベラの不思議な生態・・・


アロエベラへの水やりは、葉にかからないようにあげなさい、といわれます。

なぜなら、日光の強い真夏には、株の芯(しん)の部分にたまった水の温度が上がり、アロエベラの成長点が葉焼けを起こす危険があるからだそうです。

でも、葉焼けの心配は、ほとんどありません。



それよりも、アロエベラに散水すると、は、葉の表面を流れて、自然に芯(しん)にたまるような仕組みになっています。

芯(しん)の部分にたまったは、夏場でも数日間、蒸散しません。



アロエベラの芯の部分に、たまる水



これは、アロエベラが雨の少ない砂漠地帯がルーツため、貴重なを集めるためのアロエベラの知恵と工夫では、ないでしょうか?

アロエベラの不思議な生態のひとつです。



それから、アロエベラは、庭で露地栽培すると、鉢植えのように土の乾燥を心配する必要がありません。

でも、長く雨が降らずに、乾燥状態になったときには、をあげます。



夏場は、株元にわらを敷くと、乾燥状態が防げます。

いろいろと、工夫をしてみましょう。



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