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 植えかえ・・・


は、アロエベラ植えかえに、もっともふさわしい季節です。

アロエベラがすくすく成長し、鉢のサイズが小さくなると、根を伸ばせなくなくなり、根詰まりを起こすので・・・

(1)一回り大きな鉢を用意
(2)鉢底に、軽石を入れる
(3)軽石の上に、培養土と元肥
(4)植え替えた、アロエベラ


誕生してから1、2年の成長期のアロエベラは、ひとまわり大きなサイズの鉢に植えかえてください。

植えかえ後、5月に入るとアロエベラは、旺盛な成長期を迎えます。



アロエベラを植え替える手順は、はじめに一回り大きなサイズのプラスチック鉢を用意します。

そして、鉢土の水はけを良くするために、鉢底に大粒の軽石を2~3cm の厚さにして、入れてください。



次に、軽石の上に、市販の培養土(花・野菜用)を入れ、その上に元肥として発酵済みの有機質肥料(油かすや骨粉入り)を置きます。



次に、アロエベラの根が有機質肥料(油かすや骨粉入り)に、直接触れないように、培養土(花・野菜用)を入れ、準備します。



なお、植え替え用の土として混合土(赤玉土7と腐葉土3)を使うと、腐葉土には、蛾などの卵が付着している可能性が高いです。



蛾などの卵は、植え替え後に羽化し、幼虫になり、アロエベラの根を食害し、成長に致命的なダメージを与えるので、要注意です。

アロエベラの植え替えには、何よりも市販の培養土(花・野菜用)が安全、安心です。



また、市販の培養土には、肥料成分も混合されているものもありますが、その効果は弱く、すぐに効かなくなるので、元肥として有機質肥料(油かすや骨粉入り)を施す必要があります。



次に、古い鉢からアロエベラ株を抜き取ります。

根の周りについている土は、落としません。

そのままの状態で、植え込み、アロエベラ株が安定するように根元を押さえます。



この時に、アロエベラ株が深植えにならないように注意しましょう。

そして、アロエベラ鉢は、そのまま日陰で10日間くらい管理します。



アロエベラは、植え替えてから2週間ぐらいで、根が定着します。

そしたら、徐々に、日光にあててあげましょう。



アロエベラへの水やりは、鉢土が乾いてからやるようにします。

なお、アロエベラの植えかえは、春以外でも一年中、いつでも可能です。

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置き場所・・・


アロエベラなど植物にとって、置き場所は、生育環境を決定づける、とても大切なことです。

アロエベラは、冬は室内で、冬以外のシーズンは屋外で、室内、屋外ともに太陽をたくさん浴びせ育てるのが、理想的な生育環境になります。



先ず、4月を迎え、外気温が最低で5度以上になったら、アロエベラの鉢を室内から屋外のテラスやベランダなど、日当たりがよく、風通しのよい場所に移します。

4月頃になると、室内に日光も差し込まなくなります。


4月を迎え、風とおし、日差しのよい、ベランダに移動


アロエベラは、太陽があたらないと株に元気がなくなるので、室内に差し込む太陽の日差しも、室内から屋外に鉢を移す判断の目安です。



アロエベラは、場所を移動させると、生育環境が変わります。



このため、冬の間、太陽の光を浴びせずに、室内でずっと育てたアロエベラは、屋外で、太陽を浴びせると、葉に元気がなくなり、株全体が黄ばんできます。



しかし、そのまま太陽を浴びせると、やがて生育環境に慣れ、アロエベラは緑色の葉を取り戻し、旺盛な生育をはじめます。



一方、冬の間も、室内で太陽を浴びせ、育てたアロエベラは、屋外に移しても、緑のまま元気に成長をはじめます。

一年中、いっぱい太陽を浴びたアロエベラは、元気に、たくましく大きく成長します。



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■ 小さい株なら露地栽培・・・



11月末、露地から鉢に植えかえたアロエベラ

ところで、まだアロエベラ株が小さい場合、4月頃から庭などに植えかえ、11月頃に鉢に戻し、寒さ対策として室内に移す方法もあります。


露地栽培のメリットは、毎日アロエベラに水やりをする必要がなく、簡単に育てられます。


でも、ほかの植物や雑草の日陰になり、日光があたらない生育環境では、十分な成長ができません。


露地栽培でも、日光をいっぱい浴びるように、生育環境を整えてあげることが大切です。




南向きで日光を浴び、風とおしがよく、排水性のよいに場所に植えれば、理想的な生育環境に恵まれ、伸び、伸びと成長します。

庭の環境条件を踏まえ、理想的な生育環境のもとに、アロエベラを育てましょう。



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