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 アロエベラ病気予防・・・


アロエベラは、乾燥に強く、とても丈夫な植物です。

病気害虫予防のために、農薬を散布するようなことがまったくありません。



アロエベラは、生で食べたり、肌に直接塗ったりするので、いっさい農薬を使わずに、育てられるのは、とても安全で、安心できます。



でも、丈夫なアロエベラでも、うまく育てないと、ときには病気になり、枯れてしまいます。

アロエベラがなりやすい病気は、水のやり過ぎによる根腐れです。



根腐れの予防には、アロエベラに水をやるときに、土の表面だけでなく、土の中も乾燥状態にあることを確かめ、散水します。



また、真夏の水やりで、芯の部分に水がたまると、太陽光線で熱くなり、新芽を腐らしてしまう場合も、まれにあります。



また、鉢の中の土が固まると、通気性が悪くなるので、根が呼吸困難になり、生育不良に陥る場合などがあります。

アロエベラ鉢の土が固まってきたら、表土を掘り返し、根の通気性を保ってください。



アロエベラは、太陽が大好きです。

特に、成長期に入る4、5月頃から11月」頃までは、日当たり、風通しのよい屋外に出して育てます。

室内では、どうしても日照不足になり、生育不良に陥ります。





■ アロエベラ害虫予防・・・


次に、アロエベラ害虫予防ですが・・・

アロエベラは、害虫も寄せ付けない丈夫な植物、と言われます。



でも、アロエベラに栄養分を補給するために、油かすや骨粉などの有機質肥料を施すと、どうしても、一時的に虫などの発生が避けられません。



しかし、アロエベラに施す追肥の時期は、旺盛な成長期(5~7月、9~10月)を迎える2週間前くらいです。



この時期は、屋外での栽培ですから、あまり気にしないようにしましょう。

晩秋を迎え、アロエベラ鉢を室内に移す頃には、有機質の肥料成分も切れ、自然に虫もいなくなります。



冬に肥料を与える必要は、いっさい無いので、虫が発生する心配がありません。




■ 腐葉土には、要注意・・・


なお、アロエベラの用土に、腐葉土(2~3割)の混入をすすめる説明書きもありますが・・・

アロエベラの用土に、腐葉土を使うことは、絶対にやめましょう。



なぜなら、腐葉土には、蛾などの卵が産みつけられている危険性が高いからです。

蛾の卵は、やがて幼虫になり、アロエベラの根を食い荒らします。



その結果、アロエベラは、根なし状態になり、致命的なダメージを受けてしまいます。

根を食い荒らす、蛾の幼虫)


写真(右)は、何という蛾の幼虫なのか、不明ですが・・・



たくさんの蛾の幼虫に食害され、根なし状態になったアロエベラの地中茎です。



このような根なし状態になると、アロエベラの葉に水分や栄養分が届けられないために・・・



全ての葉肉が、薄くなり、色も紫色になります。



このような被害を避けるためには、腐葉土を絶対に使わないようにしましょう。



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