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 植物たちも、呼吸・・・


私たち人間は、鼻や口から酸素を肺に吸い込み、呼吸をしています。

また、皮膚からも呼吸をしています。

アロエベラも同じです。



アロエベラなど植物たちの葉には、気孔というたくさんの小さい穴があります。

そこから、呼吸をします。

植物たちの呼吸とは、気孔から酸素をとり入れ、二酸化酸素をはき出す作用です。



アロエベラも、太陽の光に関係なく、雨の日も、暗い夜にも、休まず呼吸しています。

また、アロエベラの根も、一日中呼吸をしています。



植物の根にとって、酸素は、生きていく上でなくてはならないものです。

根に酸素が、スムーズに供給されると、水分や養分をバランスよく吸収できるようになります。

植物たちは、根から酸素がとり入れられなくなると、根腐れをおこし、枯れてしまいます。

アロエベラも、これが原因で枯れることがよくあります。





■ アロエベラは、カム植物・・・


ところで、アロエベラなど植物は、光合成による炭酸同化作用がよく知られています。

植物の根から吸収した水と、葉っぱの気孔からとり入れた二酸化炭素を材料に、太陽光のエネルギーで光合成を行い、デンプンなどの有機物と酸素を合成する働きです。

多くの植物が、昼間、この気孔から二酸化炭素を取り込み、光合成を行います。



しかし、アロエベラは、太陽の光が強い、熱帯の乾燥地帯が原産地です。

こうした気候のもとでは、昼間、気孔を開くと、熱で体の中の水分がすべて蒸散してしまいます。

このため、アロエベラなど乾燥地帯の植物たちは、太陽光線の強い昼に気孔を閉じ、涼しい夜に気孔を開けるという性質を持っています。



アロエベラの葉は、夜の暗闇の中で、二酸化炭素を吸収し、葉っぱ内に貯蔵します。

そして、光のエネルギーが得られる昼間に、アロエベラは、葉っぱに貯蔵された二酸化炭素を取り出し、光合成を行います。



このような性質を持つ植物は、カム(CAM)植物と呼ばれます。

アロエベラは、カム植物の仲間です。

サボテンなど熱帯乾燥地に強い多肉植物たちには、この仲間が多いそうです。




■ 植物の葉とのはたらき・・・


また、葉の気孔は、葉っぱの温度を調節する働きも行います。

私たちは、夏の炎天下、葉っぱがぐったりと垂れ下がった光景をよく見かけます。

このような植物たちの姿は、暑さから葉っぱの温度上昇を抑えようと、気孔をいっぱい開き、水分をたくさん蒸散させるために、水分不足に陥った状態です。



立ち枯れ寸前の危険な状態です。

でも、そんなときには、夕方水をやると、ぐったりした葉っぱも徐々に元気を取り戻します。

なぜなら、アロエベラなど植物たちのは、夕方から夜間にかけて葉っぱに水分を補給するからです。



このの吸水活動により、葉っぱは、いっぱい水分を溜め込み、すがすがしい朝を迎えることができます。

そして、輝く朝日をいっぱい浴びて、植物たちは喜んで光合成をはじめます。



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